常夜燈

鞆の浦のシンボルである常夜灯。
1859年に建てられた船の出入りを誘導してきた灯台で、現存する江戸時代の常夜灯としては最大級の大きさを誇ります。
風情がある佇まいで、福山市の観光パンフレットはもちろん、映画やドラマ、CMなどのロケ地としても使われる有名なスポットです。
福山イベントガイド

福山は、広島県東部に位置する魅力あふれる観光地。
歴史的な名所から自然の絶景まで、多彩なスポットで訪れる人々を魅了します。
今回は2026年の最新情報を交えながら、地元で人気の観光スポットを厳選してご紹介!
福山市観光の定番!鞆の浦の美しい街並みや船で行く離島、絶景スポットはもちろん、福山城や明王院などの歴史を感じる建物や動物園などもご紹介◎
福山観光を計画中の方は、ぜひこのガイドを参考にして最高の旅をお楽しみください♪
・常夜燈
・いろは丸展示館
・鞆てらす
・福禅寺 対潮楼
・阿伏兎観音
・仙酔島
・弁天島
・福山城
・ふくやま美術館
・ふくやま文学館
・明王院
・草戸稲荷神社
・ばら公園
・福山市立動物園
・松永はきもの資料館(あしあとスクエア)

鞆の浦のシンボルである常夜灯。
1859年に建てられた船の出入りを誘導してきた灯台で、現存する江戸時代の常夜灯としては最大級の大きさを誇ります。
風情がある佇まいで、福山市の観光パンフレットはもちろん、映画やドラマ、CMなどのロケ地としても使われる有名なスポットです。

坂本龍馬率いる海援隊が、伊予大洲藩から借用し鞆沖で沈んだいろは丸の足跡を証する資料館。
引き揚げ品や沈没状態のジオラマ、調査風景写真の展示のほか、龍馬の隠れ部屋が再現されています。
町並み保存の推進や地域住民と来訪者の交流の場、観光の周遊拠点となる施設。
1階では、伝統的建造物の復原修理の方法や、日本遺産「福山・鞆の浦」を構成する文化財・特産品など29の構成要素を紹介。
鞆町を代表する祭り「チョウサイ」の山車の実物展示や町内の四季折々の祭りに関する展示を行っています。
2階にある「鞆まちなみ再生活用相談所」では、鞆町内の空き家の再生活用に関する相談などを受け付けています。

福禅寺の本堂に隣接する対潮楼は、江戸時代の元禄年間(1690年頃)に創建された客殿で国の史跡に指定されています。
座敷から見える景色は鞆の浦第一の景勝地として昔から愛されており、その歴史を受付のスタッフさんが親切に教えてくれます。
景色を楽しみながら歴史も楽しめるスポットです。

沼隈半島にある阿伏兎岬の突端に建つ臨済宗の寺院。
岬の断崖絶壁に建つ朱塗の観音堂は、自然と調和した景観を作り出しています。
観音堂からの景色は瀬戸内海の中でも特に素晴らしい景観として広く知られており、国の重要文化財に指定されています。
昔から航海安全・子授け・安産の祈願所として知られており、観音堂の中には壁一面に奉納された「おっぱい絵馬」が並んでいます。

鞆の浦から船で5分のところに浮かぶ無人島。
仙酔島には仙人が住んでいたという伝説があり、「仙人が酔う程に美しい島」というのが島の名前の由来。日本で最初の国立公園に指定された「瀬戸内海国立公園」を代表する景勝地の1つです。
島内には、宿泊施設や海水浴場・キャンプ場、2種類のハイキングコースもあり見どころ満載!
南側の海岸線沿いには、青・赤・黄・白・黒の5色の岩が200メートル以上続いているところがあり、「五色岩」と呼ばれ、全国でもめずらしい貴重な岩となっています。古代からの自然が手つかずのまま残っているので、自然のエネルギーを全身で感じることができます。

鞆の浦沖に浮かぶ、いつも見えるのに渡れない島。仙酔島への渡船に乗ると右側に見える朱塗りのお堂があります。
夜はお堂がライトアップされ日中とはまた違った幻想的な港町の雰囲気を楽しめます。
5月には、初夏の風物詩「弁天島花火大会」が行われます。
※写真提供:福山観光コンベンション協会

新幹線のホームから間近に見える、全国的にも珍しい城「福山城」。
城郭の中には天守・月見櫓・御湯殿などさまざまな建造物があり、中でも伏見櫓と筋鉄御門は、1622年の福山城築城にあたり将軍徳川秀忠から拝領したもので、国重要文化財にもなっています。
城内には2022年8月28日にリニューアルオープンした「福山城博物館」があり、歴史を体感できる体験型展示がたくさん!館内で流れる映像では、福山城築城400年応援サポーターの落語家春風亭昇太さんや声優福山潤さんなどがナレータ―を務めています。

福山城公園の中にある美術館。
日本の近・現代美術やヨーロッパ美術、刀剣や茶道具など、多彩なコレクションを所蔵しており、年4回の所蔵品展や特別展が開催されています。
吹き抜けのホールや福山城を望む茶室、誰でも自由に出入りできるロビーなどもあり、市民憩いのスポットとして親しまれています。

福山市を中心とした地域にゆかりのある文学者の顕彰や資料の収集・研究を行う文学館。
福山城の北西に位置し、城を借景にした瓦ぶきの建物は、展示の中心作家である井伏鱒二の郷里である加茂地方の民家をイメージして造られています。
福山市名誉市民の作家・井伏鱒二を中心に、福原麟太郎、小山祐士、木下夕爾など、郷土ゆかりの文学者の足跡をたどり、愛用品の展示や、それぞれの業績・略歴・主な作品等を資料や映像で紹介しています。

福山城と鞆の浦のあいだに位置する草戸町にある、真言宗の寺院です。
本堂と五重塔は国宝に指定されており、美しい木彫りの装飾や精巧な構造が見どころです。
庭園は四季折々の美しさを楽しむことができます。特に春の桜や秋の紅葉は見事で、多くの観光客が訪れます。

草戸町に鎮座する稲荷神社で、京都伏見稲荷の系列の日本稲荷5社の一つです。
明王院の鎮守として創建したと伝えられており、境内には二十社近い稲荷神社と八幡神社が末社として祀られています。
緑豊かな山を背景にそびえる朱色の社殿は圧巻で、高台にある本殿からは福山市内を一望することができます。初詣には30万人とも50万人とも言われる人出で賑わいます。また、拝殿で引くおみくじには大吉よりさらに上の大大吉があるのも特徴!
五穀豊穣、商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除祈願などのご利益にあずかれます。

春と秋の花の季節には、新種のバラや西ドイツやカナダなど各国から寄贈されたバラなどを見ることができる広い公園です。
2024年4月13日にはリニューアルオープンを迎え、ばらは670種、7,000本に増えました。
5月中旬に開催される福山市最大のイベント「福山ばら祭」では、ばら公園をメイン会場のひとつになっています。

国内唯一のボルネオゾウが見られる、約60種以上の動物を展示する動物園!
「サバンナゾーン」「小動物ゾーン」「ペンギンゾーン」など、動物のタイプごとにゾーンが分かれているので、
ライオンやキリンなどの動物園の定番の動物はもちろん、カラカル、サーバルなどのちょっと珍しい動物も!
広すぎず、サラッと回れる規模なので家族で見て回るのにちょうどいいサイズ感なのも◎
夏は夜も開園し、普段は見ることができない夜間の動物の行動が見学できます♪
日々の暮らしの中で道具として、ファッションとして発展してきた様々なはきものを、労働・信仰儀礼・芸能などの用途別、形別に展示しています。
日本・世界の郷土玩具約18,000点、日本・世界のはきもの約13,000点を収蔵!
はきもの玩具館の「栄光のはきもの」コーナーでは、広島東洋カープの黒田博樹選手、菊池涼介選手、前田健太選手のスパイク展示も。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。