地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

福山市の地域情報サイト「まいぷれ」福山市

souの中の小さな絵本屋 “絵本屋かーりん” のご案内

sou 書斎、ときどき____の小部屋

こだわりの文具、絵本、心癒す場所「souの中の小さな絵本屋 “絵本屋かーりん” のご案内」

こだわりの文具、絵本、心癒す場所

母子の温かい触れ合いに心が和む「souの中の小さな絵本屋 “絵本屋かーりん” のご案内」

母子の温かい触れ合いに心が和む

“絵本屋かーりん”は、sou 書斎、ときどき_____の小部屋の中にある、小さな絵本屋さんです。8月中の正式オープンに向けて、少しずつ準備を進めています。

絵本を通して子どもさんへの思いなどを伺いながら、どんなものがいいかご一緒に探してみることもできます。


“絵本屋かーりん”ってなぁに?


“かーりん(Karin)”は、『長くつしたのピッピ』で知られるスウェーデンの作家、アストリッド・リンドグレーンの娘さんの名前です。ピッピのお話は、風邪で学校を休んだ娘のために書かれた物語でした。

リンドグレーンは1978年にドイツ書店協会平和賞を受賞し、子どものしつけに暴力は不要であると強く訴えたことで知られています。その思いはスピーチ『暴力は絶対だめ!』(岩波書店)にもまとめられ、今も多くの人の心に届いています。

店主は、元気でたくましいピッピの姿が大好きで、日々の小さな行いの積み重ねが平和につながることを教えてくれるリンドグレーンを尊敬しています。“絵本屋かーりん”という名前には、そんな願いもこめられています。


どんな方に向けた小さな絵本屋さん?


“絵本屋かーりん”では、0才から5・6才くらいまでのお子さんとご家族に向けて、絵本のご紹介をしています。「どんなふうに選んだらいいのかな」と迷われたときに、今の様子や好きなことをお聞きしながら、一緒にページを開いていけたらと思っています。


オープンdayと、絵本のお話会について

近いうちに、ふらっと立ち寄っていただける絵本のオープンdayを設ける予定です。

その日は出入り自由のスタイルで、気になった絵本を手にとって眺めたり、質問していただいたりできる時間にしたいと考えています。


あわせて、少人数でゆっくり楽しむ絵本のお話会も準備中です。声に出して読む時間や、選んだ理由をお話しする時間など、参加してくださる方と一緒にかたちをつくっていけたらと思っています。


※オープンdayやお話会の日時・内容の詳細は、決まり次第Instagramなどでお知らせします。

  • 営業時間不定

    月・金・土11:00~17:00※祝日を除く
    その他曜日はInstagramへDMにてお問い合わせください。
    ※不定休 変更はDMにてお知らせいたします。


基本情報

名称sou 書斎、ときどき____の小部屋
フリガナソウ ショサイ トキドキ ノコベヤ
住所720-0044 福山市笠岡町4-25
アクセスJR福山駅南口より徒歩10分
メールアドレスinfo@sou-tokidoki.com
営業時間月・金・土11:00~17:00※祝日を除く
その他曜日はInstagramへDMにてお問い合わせください。
※不定休 変更はDMにてお知らせいたします。
駐車場なし
近隣にコインパーキングあり
ホームページhttps://sou-tokidoki.com/
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/sou_tokidoki

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[福山市] 公式SNSアカウント