こんにちは。株式会社クラハシです。
今回は健康長寿や文化を支える魚の力について紹介します。
皆さんお魚は好きですか? 日本人の長寿の秘訣とも言われる魚料理は、古来より私たちの食を彩ってきました。
特に、魚に含まれる豊富な栄養素は、健康維持に欠かせない要素です。
心臓病や脳卒中のリスクを下げるオメガ3脂肪酸、DHAやEPAは血液をサラサラにし、記憶力や集中力を高めるとともに、アレルギー反応を軽減する働きが知られています。
しかし、近年の日本では魚の消費量が減少しています。
その一因として、食の欧米化や忙しい日々の中で魚を調理する準備の大変さなどが挙げられます。また、海外からの魚の需要増加により、日本が魚を確保するのが難しくなっているのも現実です。
それでも、魚は私たちの健康にとって非常に価値のある食材です。
魚を食べることは、単に美味しいというだけではなく、心と体の健康を守るうえで重要な役割を果たしています。特に、和食としての魚料理は、世界的にも健康食として認知されており、ユネスコ無形文化遺産にも登録されています。このような背景から、魚を食べる文化は今後も大切にしていきたいものです。
私たちは、魚を食べることで、健康を維持するとともに、日本の美しい食文化を守り、海の資源を大切にすることも意識する必要があります。
魚を食べることは、私たちの健康だけでなく、地球環境や食文化にも良い影響をあたえるでしょう。
🐟尾道ケンスイ朝市
魚食文化の維持と若者への普及を目的に、地元漁師から直接仕入れる新鮮な魚を提供する朝市です。
尾道市や福山市などから漁師が集まり、その日に捕れた地場の魚を販売しています。
お客様は、漁師やスタッフとの会話を楽しみながら、旬の魚や美味しい食べ方を学べます。
1000円でお魚を詰め放題できるイベントや新鮮な海鮮丼の販売もあり、地域の食文化を支える活気ある場所です。
※お魚詰め放題は、時化などで入荷がない場合は中止となります。
これらの開催予定は下記のページでチェック!
尾道ケンスイ朝市に行ってみた! 【編集部が行ってみた vol.3】